フィッシング詐欺について −gooニュースより-

=このページの内容はgooニュースを参考に作成しました=

gooニュースからの一部抜粋記事

APWGのレポートによれば、2004年11月中に報告されたフィッシングサイトの数は1707件で、これは先月の1546件から約10%増となっている。サイト残存期間は平均6日だが、1カ月と長期間維持されるサイトもあったという。キャシディ氏によれば7月以降の増加率は24%とのことだが「相対的にはフィッシングサイト報告数の伸びは鈍化しているが、実際のサイトは急増するとみられる」と注意を促した。

 フィッシング詐欺の標的となる「eBay」や「Citibank」などのブランドの数は、調査を始めた2003年11月以降の累計で131。この数カ月間は42〜46で安定していたが、この2カ月で55に増加した。新規9件のうち8つは金融機関だ。全体で見ても標的となるのは金融機関が多く、その割合もこれまでの70〜80%から2カ月で85%へと増加しているという。

フィッシング詐欺の手法としてAPWGに報告されるものの大半は、依然として「古典的なソーシャルエンジニアリング的手法が中心」だという。これはメールでユーザーを偽装サイトへおびき出し、口座の再認証要求や情報更新、疑わしい取引履歴などを理由に、クレジットや信用証明を入力させるといったもの。例えばHTMLメールではFromアドレスを詐称し、ロゴやデザインも本物そっくりに真似るなどして、「http://www.ebay.com.〜@xxx.xx.xx」といった偽装リンクによりユーザーを誘導する。

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下の画像は、イーベイを装った悪質なメールです。フィッシングサイトへの偽装リンクが
http://www.ebay.com.〜@xxx.xx.xx」になっているのが特徴。

こういったニュースばかりを聞くとオークションって怖いと感じてしまいますが、オークションに限らず
ネットの世界ではどこでもありえる事です。むやみやたらにカード番号を入力しない様に気をつけましょう!

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2004.3.25 こんなメールに気をつけてください![>>]

 

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